東南アジアに住む外国人への5つのヒント

標準

11年間というもの、私と夫のマークは、移動するかもしれない全ての場所に行ってみました。そして参るほど色んな事を研究し、フォーラム、フェイスブック、ブログを読みました。マレーシアのペナンに移ることを決めた私たちは、興奮し恐くなるほどでした。何年もの旅と研究、調査の後なので、最初の一年くらいはスムーズに暮らせると思っていました。しかし実際に引っ越し暮らすまで、分からない事は沢山あるのです。

以下は私が個人的な経験から学んだ5つのヒントであり、東南アジアへの移動を少しでも楽にするのに役立ちます。

少なくとも最初の一年は、買わずに賃貸が良い

あなたが住みたい地域でまず賃貸し、住んでみて大丈夫と思えば買うのも良いでしょう。休暇を取っただけの場所で買いに急いではいけません。その近所がどうなのかは、まだ知らないでしょう。

私達は一年目に完璧と思えたコンドミニアムを見つけましたが、数歩歩いたところに犬の避難所があり、悲惨なものでした。昼も夜も、何十匹もの犬が絶え間なく吠えるのです。ありがたいことに私たちは賃貸していたので、楽に移動することができました。

そこを見るまで賃貸しない方が良い

賃貸をオンラインで決める事で、保険料を支払うだけでなく、不動産業者に支払うことになります。写真は、時にはその場所が実際よりも大きく、より良く、美しいビーチに近いと錯覚させます。直接見るまでは、実際どんなのかは分かりません。

最初に到着してから数週間または1ヶ月間くらい、あなたの帽子を掛けることができるエアバッグまたはホテルを探してください。そして、タクシー運転手、地元住民、駐在員、バーテンダーなど、 あなたが借りたい場所や必要条件を、皆に伝えてみるのも良いです。あなたが好きそうなエリアをドライブしたり、レンタルサインの番号に問い合わせたり、地元の新聞やオンラインをチェックしてみて下さい。

お金をただ節約するだけでなく、各部屋を見たり近所の雰囲気を感じてみると良いです。直接、家賃のを交渉する方がはるかに簡単です。でも人々は、人に直接言うほうが、コンピューターを利用するよりも難しいと思うのです。サインする前に、その物件へ様々な時間に行ってみる事をおすすめします。時には奇妙な事や人が、夜に現われます!

事前にローカルの駐在員を知っておこう

移動プロセスで大きな助けとなるのは、オンラインや、Internations.orgのような駐在員フォーラムに参加することです。移動する都市を選択したり、他の駐在員と連絡を取ったり、すでにそこに住んでいる人へ質問することもできます。彼らはまた、各エリアでイベントや集まりを知っているので、あなたは飛行機に乗る前に、新しい町で何が起こるのかを把握しておけます。これは、新しい土に足を踏み入れる前に、人々と“出会える”素晴らしい方法です。到着したときには既に友人のネットワークを持っていて、より楽な移住になるでしょう。

ローカルでの買物を恐れないで

節約の良い方法は、地元の店で買い物をすることです。市場をチェックし、そこからフルーツや野菜を購入してください。はい、最初は慣れないかもしれませんが、おそらくもっと新鮮です。ほとんどは地元の農場からのものなので、新鮮なパイナップルやレタスを買っているだけでなく、あなたは地元の農場やコミュニティをサポートしていることになるのです。

交渉に交渉を重ねる
 
東南アジアでは全てが交渉可能です。家賃から、タクシー料金、家具まで。時には、何人かと一緒の場合、マッサージの取引さえできます。 より良い価格を上手に求めることは、決して悪いことではありません。

少し腹立たしくなる時もあるでしょうが、相手を侮辱しないように心がけるべきです。もし500ドルの値段がつけられたソファを買う時も、その金額は鵜呑みにしないで、あなたは200ドルしか支払わず、合理的に100ドルオフと無料デリバリーを尋ねてください。

残念ながら、外国に移住すると、観光客だと思われ、観光客用に値段を引き上げられることがあります。しかし、あなたがそこに移住しており、家具、果物、スクーター等を、そこからすべて購入するつもりだと言うなら、彼らは通常より良い価格を提供します。私たちは家主と直接交渉して、数百ドルの値引きをしてもらいました。 それはシカゴでは決して起こらないことです。

明石カモメです。明石は本名ですが、カモメは本名ではありません。なんでカモメとなっているかと言うと、私の人生がカモメのようだからです。私が日本を飛び出したのは冬が嫌いだったからです。冬のない国を目指して東南アジアにきて就職し長く経ちました。そして今は海の見えるアパートを借りて気ままに生活しています。カモメみたいでしょ?

関連記事