東南アジアで駐在員になる理由トップ5

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旅行や食べ物のブロガーで、東南アジアの長期滞在者であるAkshata Mehta
さんは、東南アジア駐在員の経験と、海外生活で得た多くの利点を分かち合います。

人生全てを移転させるのは、とても怖いです。信じて、すべてのものを詰め込み、休暇よりも長く、全く未知の場所に移動するのは簡単ではありません!私はたくさん移動したので、是非言わせて下さい。 簡単ではないのです。でも私は異文化に触れ、場所から場所へ移動することをあきらめません!外国人、旅行者、放浪者、呼び方は何でも、いつも私に何か新しいことを教えてくれるのです。 ここでは、私が駐在員という立場で得た大事なことをお話します。旅行を通して、あなたと共鳴できれば幸いです。

意志は視点を広げる

海外に住むということは、あなたの快適ゾーンから完全に離れ、色々な課題に直面する事を意味します。しかし、それによって必然的にあなたの視点が広がるのです。新しいコミュニティーに没頭するようになり、異国の習慣や伝統にさらされます。バンコク・バイ・レーンの都市交通に慣れ親しみ、シンガポールで初めて旧暦の新年を祝い、文化のニュアンスを理解していくでしょう。そのうち、あなたの広がった視点は、ごく普通となります。そして未知の世界を受け入れざるを得なくなるので、もっとオープンになり、最終的には新しさのスリルを楽しんでいることでしょう。

新しい生活様式に没頭すれば、素敵な人々との出会いがある

自分自身に没頭しなくても、新しい生活様式を学ぶのは止めることはできません。日常的な習慣から、大きな文化特有の出来事に至るまで、海外生活に伴う「経験に基づく学習」は、最も充実した側面の1つです。特に東南アジアの豊かな文化には多くの面があります。 タイで過ごした時、私は一度も試してみたことのない食べ物にさらされました。全く私の口に合わなかったにもかかわらず、タイ料理は地元の人々と会話をする、きっかけとなったのです。私の親友や “ハングアウトの仲間” は、地元レストランやフードベンダーで知り合った人達です。新しい生活様式に没頭することで、結果的に多くの素敵な人々と出会うことができました。私のアドバイスを、できるだけ試してみることです。なぜなら、突然そこを去る日が来るかもしれないし、逆に、生涯住む事になるかもしれないし、分からないからです。

少ないお金で、より良く生きる

人々が海外に移住する理由の1つには、生活費の安さがあります。特に貯金があればなおさら海外へ行くことができます。iExpatsによると、インド、ネパール、モルドバなどの国は、スイスやオーストラリアなどと比べれば、生活費が安いです。地域によっては、生活費が大幅に削減される可能性もあります。特に東南アジアの国々は予算に優しい国です。あなたの貯蓄に合わせて生活費を計画してください。

あなたはプロのスキルを高める

成長の激しい経済を背景に、東南アジアの国々は、事業を開始または成長させるのに最適な場所です。アジアへの移住がなぜ良いかという記事で、Shannon Ullmanさんは次のように述べています。「アジアで外国人雇用のチャンスがあるなら、コミュニケーション能力を向上させ、問題解決し、あなたが働く分野への理解が不可避となります。西洋との技術格差を考えれば、アジアへ移る事は否定のできない恩恵です。

あなたの中で新しい発見がある

Hadas Aharonさんは、外国人として生活する彼女の人生についての記事で、海外に住んでいることが「自己探求」を助け、洞察力を磨いたと言います。私はそれがスーパークリチッドだと分かっていても、なかなか同意できませんでした!外国人すべてが自己探求するわけではないかもしれませんが、母国から離れて暮らし、さまざまな課題に直面し、それが自分自身をもっと知る助けになることは間違いありません。私は自分の強みと弱点を発見し、そのために以前とは違う満足感を得ていたのでした。たとえば、タイの料理教室に参加した後、私は思ったよりもずっと多くの料理を楽しんでいたことがわかりました。それからというもの、料理は私にとってストレスではなくなりました。最も嬉しかったことの1つは、「受け入れられる」という、今まで経験したことのない方法で満足を得られるということでした。外国人として人々とやりとりをする中で、きっと「あなた」の様々な部分が解かれ、喜びを見つけるはずです!

明石カモメです。明石は本名ですが、カモメは本名ではありません。なんでカモメとなっているかと言うと、私の人生がカモメのようだからです。私が日本を飛び出したのは冬が嫌いだったからです。冬のない国を目指して東南アジアにきて就職し長く経ちました。そして今は海の見えるアパートを借りて気ままに生活しています。カモメみたいでしょ?

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